湘南三線のど自慢新聞 vol.16

第16回大会 2020年5月9日(土)藤沢市民会館小ホールでの開催は中止になりました。応援福袋でのご支援ありがとうございます!また来年開催をお楽しみに。

出場グループ紹介!(その3)

三寒四温で、だんだんと春の気配が濃くなってきましたね♪
明日は春の雨になりそうですが・・・
さて、出場グループ紹介、今日は第3弾ですよ!


しらす

(写真左から、しみけん、はるさん、あつし、だいちゃん、よっすぃー
藤沢沖縄料理屋なんくるないさーで運命的な出会いをした5人組。
心に響く音を声をお届けしたいと思います。



かまかな

初ユニット参加のかまりん&かなこの二人です。
お互い息を合わせて一生懸命唄います。
シラス丼に♪かたうむい〜



キミユキ島酒音楽隊

毎年の楽しい企画、ありがとうございます。
昨年は用があって参加できませんでしたが、今年こそは!と楽しみです。
(メンバーは三線・ギター・ヴァィオリン・キーボードの4人。写真は一人だけですが・・・)
演奏曲は、おばあちゃんの唄。
敬愛する池田卓さんの曲。
おばあちゃんがまだ元気な方も、亡くされた方も、思い出しながら聴いて下さい。



Kiribati

Kiribatiは南太平洋の小さな島であり国である。日本語でキリバス共和国。南太平洋に位置し,世界で最も早く朝日を浴びる。だが,いつか海水面上昇により,消滅すると予測されている。言語にはアルファベットが用いられるが,26字ではなく13字の組み合わせだという。
……普通,日本人の多くは50音の世界に生きている。しかし,13字の日常を不自由だといえるだろうか。それを補う何かが,島国Kiribatiの人々にはきっとあるのだ。イントネーションか,リズムか,ボディランゲージか,香りか,あるいは精神的な何かかが。
……コンピュータの0か1かではない。多分,仏教思想の0か1なのだ。言いかえれば,ラブロックによる「ガイア仮説」に近いかもしれない。永続的均衡の中に,このわたしたちも生きていることを忘れがちだ。
……この地,湘南で三線を奏で,潮に流され減りゆく足元の砂浜へ祈りを込める。台風の去った後の南風にのせて,形なき波と,そのリズムのずれを楽しむ。
……沖縄とブラジル,沖縄とハワイ,沖縄とアメリカ,沖縄とジャマイカ。そして,沖縄と湘南。異文化の接するエッジにこそ,雲の切れ目から光が注ぐ。そう信じる。
……それが,わたしたちKiribati……。(第六回 湘南三線のど自慢大会 ユニット代表:橋本英明)




ね?ね?なんか面白そうでしょ?
みなさん、気合入ってます!!!!
どうぞあと一ヵ月後の、大会当日をお楽しみに〜♪